ザウスの完成見学会21 -六甲の眺望を楽しむ家2 2/6-
玄関を入ると2階への階段が登場。1Fには2つの部屋。奥に見えるのは、ウチと同じ朱色では!?

和室は津雲台の家でも使われていた、茅葺の天井&ウチと同じ朱色のクロス。扉もウチと同じ木製。茅葺が入ると明るい和室になるなー。
畳を入れる場合、部屋全体にする場合が多いけれど、ここでは畳を中心にカリンの床を。この貼り方だと和室の雰囲気も変わってきます。


和室の隣の部屋との区切りは木製のスライドドア。広く使うことも可能になっています。

玄関の靴箱に使われる鏡付きのドア。圧倒的な存在感。これが入ると、反射で玄関も広く感じるんだろうなー。

珍しい丸型の取っ手。木製扉ともマッチしていて、シンプルでカッコイイ。最近は丸型の取っ手は少ないので、新鮮な印象も与えます。

トイレはオリエンタル??トイレの水栓は大きめでシンプルなもの。1Fへの来客へ配慮されたものでしょうか?
色んなコダワリがありそうなトイレです。

2Fへ誘う階段。
2灯の照明と、青白く感じる外光。何が待っているのかワクワクしてくる階段です。

