ザウスの完成見学会47 -香芝のガレージハウス2 2/6-
お施主さんが希望した「クルマとバイクを格納できるインナーガレージが欲しい」
そのガレージがココに!!
屋根の傾斜を利用した天井の先には、室内側からせり出した形のワークスペース。このワークスペースから、ガレージの愛車を見下ろせるという作りになっています。

ガレージでここまでの高さは珍しく、さらにワークスペース、リビングまで抜ける作りに、ガレージの広さをかなり感じます。

せり出したワークスペースの下も、ガレージの一部分。
ウチでも廊下の下をこのような形で使っていますが、こちらでは高さもありバイクを入れるのも可能です。

20160221 香芝のガレージハウス2 ガレージ – Spherical Image – RICOH THETA
普通に立てる高さのワークスペース下。
ガレージの照明はスポットライトが様々な個所に設置されており、ガレージ内全体がくまなく照らされています。

ガレージと、玄関からリビングへ繋がる廊下はガラスで繋がり、ドアを開けずとも様子が分かります。

リビング側から光が入ることもあって、シャッターを閉じていても、明るさのあるのが良いところ。

クルマを入れても、ワークスペース下の高さはゆとり有り。
これほどの高さがあれば、ガレージ内でする作業の何でも行えそうです。

梁にドアが重なる部分は、ドアの一部分を凹ませ、きっちりと閉まるように。

ガレージ内も含め、木材には濃い色目の塗料で塗られており、それによって高級感も。

ガレージと玄関は、ドアで繋がっており、”男の導線”もバッチリ。

玄関とリビングを繋ぐドアは、右のガラスがガレージ、左のガラスが玄関が見える作り。
この左右ガラスによって、大きな重たそうなドアの圧迫感は減り、玄関側に明るさを確保する役割も。

そして、このドアもガレージと同様に、一部分をカットして、ピッタリと閉まるように。

この隙間なく、ピッタリ閉まるのはかなり重要。
ウチのリビングドアがガラスと交差する部分が、隙間が出来てしまっていますが、冬にその隙間から差し込む寒さはかなりのもの。
なので、この作りには、”うんうん”、”そうそう”、”これこれ”と、かなり賛同!!
ちょうど、この見学会の時が、次工事の検討中だったこともあって、とっても参考に。しかし、この形状はウチではムリなのでした。。この話しはまた今後!

矢部さんらしさのある、取っ手のデザイン。
通常、この手のドアは単一の色で塗られますが、ここでは二色使われていてるのも面白いところです。

